今回の症例も先天性眼球突出に対して眼窩脂肪減圧術を施行した術後経過についてです。今回は39歳女性です。
生まれつきの眼球突出を治したいとのことで当院に来院されました。
術前です。

軽度の眼球突出です。しかしこの程度でも気になる方はいます。
眼球突出度は18mm程度と正常上限です。

下からみると、眼球突出が目立つことがわかりますね。
そこで眼窩脂肪減圧術を施行しました。減圧量は控えにしました。
術翌日です。

内出血ありますが、これも術後の腫れなどは最小限ですね。
眼窩脂肪減圧術はダウンタイムが非常に少ないのがメリットです。

術後3か月です。腫れも落ち着き、ほぼ自然な感じになっています。
この時点でほとんどダウンタイムは終了していると考えてもよさそうなほどです。
比較してみましょう。


眼球の距離が近づき、上下ともスッキリした印象となっています。
自然な印象になれる手術です。是非ご希望の方はご相談ください。
【費用】眼窩脂肪減圧術(自由診療)
鹿嶋理事長指名:¥1,650,000
山名先生指名:¥880,000
指名なし(モニター必須):¥440,000
【主なリスク・副作用】
- 腫脹、内出血
- 左右差
- 瘢痕形成
- 感染
- 再発
- 再手術の可能性
※掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。
※治療効果には個人差があります。
※掲載内容は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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