20代女性。先天性眼球突出に対する自費眼窩脂肪減圧術の経過について。

今回の症例は20代女性、先天性眼球突出に対して、自費で眼窩脂肪減圧術を施行した経過についてです。

生まれつき目が出ていることにコンプレックスを抱える方はいます。

眼球が突出していると、左右の眼球が離れてみえてカエルの目のように、みえます。

またやや威圧的な印象を与えてしまいます。

これを改善させて自然な印象にするのが、眼窩脂肪減圧術です。

では症例をみていきましょう。術前です。

20代女性。目がでていることを気にされて受診されました。

両目の距離がやや離れており、上まぶたも腫れぼったいです。

眼球突出度は19/19mm程度で、正常上限が18mmですから、眼球突出があるのは間違いないですね。

バセドウ病の確認を行い、その心配はなさそうでしたので、生まれつきの眼球突出であると判断されました。

そこで眼窩脂肪減圧術を施行することになりました。

術翌日です。

どうでしょうか。結構自然な印象になりましたね。内出血ありますが、思ったより軽度だと思われます。

もう少し経過をみていきましょう。

術後1か月です。腫れや内出血はかなり落ち着いて来る時期です。

しかしまだ完成形ではありません。術後半年までは変わる可能性があるからです。

術後半年ですね。結構すっきりしました。自然な印象です。

比較してみましょう。

全然違いますね。目が離れていたのが、自然な距離になってかなり印象が違うのがわかります。

是非このような手術も行っておりますので、ご相談くださいね。

【費用】眼窩脂肪減圧術(自由診療)

鹿嶋理事長指名:¥1,650,000

山名先生指名:¥880,000

指名なし(モニター必須):¥440,000

【主なリスク・副作用】

  • 腫脹、内出血
  • 左右差
  • 瘢痕形成
  • 感染
  • 再発
  • 再手術の可能性

※掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。

※治療効果には個人差があります。

※掲載内容は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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