眼瞼下垂症– category –
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眼瞼下垂症
70代男性の挙筋機能低下型眼瞼下垂手術。男性らしく控えめで自然な仕上がりを求めて!
今回の症例は70代男性の眼瞼下垂についてです。 やはり眼瞼下垂手術といったら、男性側としたら、あまり変わりたくないと思うのが普通だと思います。(私もです) 私たちは眼科医は過剰な仕上がりは求めません。その為、もちろん症状改善するのは前提です... -
眼瞼下垂症
30代女性の皮膚弛緩型眼瞼下垂に対する上眼瞼形成術。二重形成術。
今回の症例は、30代女性の皮膚弛緩型眼瞼下垂についてです。 皮膚弛緩型の眼瞼下垂の場合、元々一重か、はっきりしない二重であることが多いです。 その場合、睫毛が下に倒れ込み、いわゆる逆さ睫毛になっていることもよくあります。 眼球に傷がついたりと... -
眼瞼下垂症
60代女性の若返り手術。眼瞼下垂と下まぶたのクマ、上下同時手術について。
今回の症例は60代女性の若返り手術についてです。 眼瞼下垂、そして下まぶたのクマが目立っていると、一気に老けた印象になります。 どちらも同時に手術することでかなり若返った印象になるのです。 どのように変化したか見てみましょう。 60代女性、眼瞼... -
眼瞼下垂症
挙筋機能が低すぎて全くまぶたが開かない!高齢の重症眼瞼下垂に対する前頭筋ナイロン吊り上げ術の術後経過について。
今回の症例は高齢の方で、挙筋機能がほとんど機能していない重症眼瞼下垂に対してどうするかという話です。 挙筋機能がほとんど機能していない場合、挙筋群短縮術という手がありますが、高齢の方にはなかなか負担が多い手術でもあります。長時間横になって... -
眼瞼下垂症
50代女性。10年前から垂れてきた厚ぼったいまぶた。皮膚弛緩型眼瞼下垂への上眼瞼形成術の術後経過。
今回の症例は皮膚弛緩型の眼瞼下垂に対する上眼瞼形成術を行った方です。 皮膚弛緩型の眼瞼下垂は、挙筋の操作を必要としないので、比較的侵襲や負担が少なく手術をすることができます。 しかし適応を間違えると術後の結果が悪くなるので、しっかりとした... -
眼瞼下垂症
30代男性で眼瞼下垂発症!適応外の埋没をされ、頭痛と瞼の重さが出現。上眼瞼形成術でスッキリしたまぶたに。
今回の症例は30代男性、皮膚弛緩型の眼瞼下垂についてです。 前回も投稿しましたが、ボリュームのあるまぶたに対して埋没をしてはいけません。 フカフカの布団を無理やり縛るようなものです。想像すればわかりますよね。 今回の方もまぶたのボリュームがあ... -
眼瞼下垂症
70代女性。挙筋機能がかなり低下した重症眼瞼下垂症に対する高難度挙筋群短縮術。術後ぱっちりに挙上した症例。
今回の症例は、挙筋機能がかなり低下した眼瞼下垂についてです。 眼瞼下垂の挙筋機能が結構低下している場合、通常の挙げ方ではまぶたは挙上しません。 挙筋”群”短縮術という特殊で難易度の高い術式を行わないといけないのです。 通常は1種類のまぶたを挙... -
眼瞼下垂症
50代女性。バラバラの二重を揃えたい。自費ならではの上眼瞼形成術を用いた二重作成術について。
今回の症例は二重作成術についてです。 二重を作る方法はいくつかあります。有名なものは埋没ですね。安価で皮膚を切らず二重を作れますが、効果が持続しないのと、処置すると後に切開手術を行う際に異常な癒着や瘢痕を形成していることもよくあるので、慎... -
眼瞼下垂症
頭痛と肩こりがひどい!15年前から進行してきた眼瞼下垂に対する挙筋前転術。50代女性の眼瞼下垂手術。
今回の症例は、50代女性の眼瞼下垂手術についてです。 眼瞼下垂は必ずしもではないですが、頭痛や肩こりの原因となります。 それはやはり眼瞼下垂が重症であればあるほど、強い症状をもたらします。 症例をみていきましょう。 50代女性。15年まえからまぶ... -
眼瞼下垂症
30代女性、挙筋機能低下型の眼瞼下垂。頭痛、肩こり、目の開けづらさ、眩しさが眼瞼下垂術後に改善!!
今回の症例は挙筋機能低下型の眼瞼下垂についてです。 30代女性、出産を契機に眼瞼下垂の症状が悪化したとのことで当院に来院されました。 眼瞼下垂を自覚してから、頭痛、まぶしさ、肩こり、目の開けづらさなど様々な症状がありました。 これらは全て眼瞼...