今回の症例は82歳男性の皮膚弛緩型の眼瞼下垂と逆さまつげに対する上眼瞼形成術の経過についてです。
皮膚弛緩が強い眼瞼下垂があり、手術を希望されて当院に来院されました。
術前をみていきましょう。

皮膚のたるみが強く、おでこの皺もかなりあります。調べた結果、挙筋機能低下はありませんでしたので、皮膚切除のみを行い二重を作る、上眼瞼形成術を施行しました。

術後2週間です。まだ腫れていますが、おでこの皺がかなり減っているのがわかるでしょうか。
楽になっているのです。本人の症状もかなり良くなりました。

術後6ヶ月です。かなりすっきりしましたね。再発していません。
比べてみましょう。


おでこの皺が全然違うのがわかります。これだけでも若々しくなっています。
是非お困りの方はご相談ください。
【費用】保険診療の場合:
・眼瞼下垂(挙筋短縮)手術
健康保険適応 3割負担 50,000円(税込み)@両眼
・睫毛内反症手術
健康保険適応 3割負担 40,000円(税込み)@両眼
・霰粒腫摘出術
健康保険適応 3割負担 2,100円(税込み)@片眼
(*自己負担額は保険負担割合や診療内容により異なります。)
(*他手術料金は都度お問い合わせください。)
【主なリスク・副作用】
- 腫脹、内出血
- 左右差
- 瘢痕形成
- 感染
- 再発
- 再手術の可能性
※掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。
※治療効果には個人差があります。
※掲載内容は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

コメント