70代女性。年齢は関係ない!下まぶたのクマ手術である裏ハムラ法の術後経過について。

今回の症例は、70代女性の下まぶたのクマ治療である、裏ハムラ法についてです。

当院では靭帯処理を行った、根治的な治療法である裏ハムラ法を採用しております。

下まぶたのクマ治療は術前にその程度が大きければ、術後の変化も大きく、手術のメリットをより実感できるような手術となっています。

では症例をみていきましょう。

70代女性。下まぶたのふくらみが12年前から気になっていたとのことで、手術希望で来院されました。

術前になります。かなり下まぶたのふくらみが目立っていますね。結構左右差もあります。

単なる脱脂だけでは、皺が増えてしまうばかりです。余分な脂肪は切除せず、靭帯処理をして、いまある脂肪をフラップとして靭帯の下に敷き込むことで平坦にすることができます。

今回は裏ハムラ法を希望されましたので皮膚切除はせず施行しました。

術後1週間です。腫れのピークのような時期ですが、クマは術前よりかなり改善しているのがわかります。

まだ腫れているのと、内出血による色素沈着があるため、もう少し経過を見る必要があります。

術後3ヶ月です。いかがでしょうか。かなりクマは改善しましたね。追加の皮膚切除とリフトアップは施行していないので、これも行うとよりシワが伸びてスッキリします。しかし傷を作らない裏ハムラ法だけでもここまでよくなります。

比較してみましょう。

結構違いますね。下まぶたのクマ治療は年齢など関係ありません。

少しでも若返りたい方。是非一度ご検討ください。

【費用】
眼窩脂肪移動術/裏ハムラ法/表ハムラ法 (自由診療)

鹿嶋理事長指名:¥990,000
山名先生指名:¥770,000
西住先生・小川先生・中西先生:¥440,000
指名なし(モニター必須):¥330,000

【主なリスク・副作用】

  • 腫脹、内出血
  • 左右差
  • 瘢痕形成
  • 感染
  • 再発
  • 再手術の可能性

※掲載写真は患者様の同意を得て掲載しています。

※治療効果には個人差があります。

※掲載内容は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。

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